【STEAM教育】知ってる?家で『ワンダーボックス』を始めた理由

まーちゃん(子育てママ)

STEAM(スティーム)教育って知ってる?最近よく聞くんだけど…

こじゆか

うん!今ちょうど子どもたちの習い事で試しているよ♪

最近話題のSTEAM(スティーム)教育

従来の受け身型とは違う新しい教育の方法として、注目されています。

この記事では、

●STEAM教育って、なにか?
●家でSTEAM教育に取り組む方法

について、ご紹介しています。

目次

  STEAM(スティーム) 教育って何?

STEAM教育は、

Sciene(科学)

Technology(技術)

Engineering(工学)

Arts(リベラル・アーツ)

Mathematics(数学)

の頭文字を取った言葉です。

理数教育に創造性教育がプラスされた教育のことです。

これまでは、知識をいかに取り入れるかということが重要視されていました。

STEAM教育の違いは、知ること・創造すること・体験することを通して教科を越えた学びのサイクルを作ることです。

このサイクルを通して、

  • 自ら課題を見つける力
  • 物事を様々な面から捉え、解決する力
  • 新しい価値を創造する力

を身に付けるのが目的です。

なぜ、STEAM教育が必要なのか

STEAM教育が、なぜ「必要」といわれ始めたのでしょうか?

それは、若者の自信の無さ受け身の学びを解消する必要があるからです。

これまでは、暗記型で知識を身に付けることが中心でした。

受け身ということは、自分で物事を考えなくても済む状況とも言えます。

自分で試行錯誤して、何かを作り上げる経験によって「自信や次の興味を持つ」ことができるのに

その機会が少ないことで若者の「自己受容感」が乏しいという問題が起きています。

questionnaire

引用:日本財団公式サイト

上のグラフにもあるように、若者は「自分が何か成し遂げられる」と思えないでいるのです

こじゆか

わたしも今でこそ、自分に自信が持てるようになったのは失敗の有無に関わらず、自分で考えて行動できた!という経験を積み重ねてきたからです。

STEAM教育は、子どもの可能性を広める

これまでの知識詰め込み型の教育は、与えられたタスクをこなすことに向いている学習方法だったのではないでしょうか?

しかしこれからはSTEAM教育のベースにある、「知ること・作ること」をいったりきたりする中で、インプットとアウトプットがバランスよくできるようになることが大切です。

実際に自分が新しい取り組みをするとき、誰かの指示を待つのではなく自ら課題や興味を見つけ意欲をもって取り組み問題を解決したり新しい方法を考え出したりする力が必要になるということです。

文部科学省も、STEAM教育の必要性をこう提言しています。

 国は、幅広い分野で新しい価値を提供できる人材を養成することができるよう、初等中等教育段階においては、 STEAM教育(Science, Technology, Engineering, Art, Mathematics等の各教科での学習を実社会での問題発見・解決 にいかしていくための教科横断的な教育)を推進するため、「総合的な学習の時間」や「総合的な探究の時間」、「理 数探究」等における問題発見・解決的な学習活動の充実を図る。

文部科学省公式
こじゆか

わたしも、情報発信をする中で「知る→ 創造する」・「インプット→ アウトプット」この必要性を痛感しています。

そして、「課題の発見→解決策を考える→試す」のループができるようになると確かに「自分にも出来た!」「もっとこれが知りたい!」と新しいチャレンジに向かうための自信と興味が湧くのです。

「これは、ぜひ子どもたちにも味わってほしい!」

そんな想いから習い事として、取り入れることにしました。

STEAM教育教材『ワンダーボックス』を選んだ3つの理由

STEAM教育を受けられる環境をと探している中で見つけたのが、『ワンダーボックス』です。

「遊びながら学ぶ」

ことを大切にしている教材です。

これ、実は幼児教育に携わっている人にはピン!とくる言葉なのです。

幼児教育では、子どもの学びは遊びを通して行われるというのが鉄則です。

やらされる勉強ではなく、遊びを通して「興味を持ち、探求し、試行錯誤する」この過程を大切にしている教材でもあります。

実際に『ワンダーボックス』を取り入れる決め手になった理由は、この3つでした。

子どもたちの食いつきが良かった!

一緒にホームページの教材や紹介動画を子どもたちと確認しました。

事前に動画で、どんな教材でどんなことができるのかイメージできるのは、親子共に安心でした。

無料のオンライン説明会にも、参加して使い方や教材の内容を確認したり質問にも答えてもらえます。

義務的ではない

これまでも通信教育を受けていましたが、おまけにばかり気を取られ問題集を解くことが少ない状況でした。

ワンダーボックスは、基本的には問題集を解くという形ではなく遊びながら学ぶというスタンスなのでゲームや謎解きをするように楽しめます。

なにより1番驚くべきポイントが、配信される教材をやり終えなくてもいいというスタンスです。

まーちゃん(子育てママ)

え!やり終わらなくてもいいの?

こじゆか

そうなの!結局義務化したら、詰め込み式と変わらないし嫌になるもんね。

これは、子どもの学びたい気持ちや興味関心の育ちを最優先するということです。

やり終えなくていいというスタンスには、大きなメリットが2つあります。

  1. 子どもの内面から湧き上がる「学びたいという気持ち」を大切にできること
  2. 親も「やらせなければならない!」という、プレッシャーがない

親子共に、気が楽なのが嬉しいところです。

裏付けられたデータと受賞歴がしっかりある

ホームページには、ワンダーボックスの中で使えるシンクシンクというアプリを使った実証実験結果が載っています。

カンボジアの学校で、シンクシンクを毎日実施した集団とそうでない集団で IQ テストや学力テストの結果に顕著な差が出たというデータが紹介されています。

また、デザインや人気コンテンツとしても評価を受けています。

ワンダーボックスの主な教材

Teaching materials

ワンダーボックスの教材は、大きく3種類に分けられます。

1つ目は、アプリ

スマートフォンやタブレットなどで、このアプリを使って実際に手を動かしながら試行錯誤できる教材です。

2つ目は、キット

自分で問題を解くのではなく、「自分で問題を作る」ワークブックや実際に作って表現力や想像力を伸ばす体験ができる教材になっています。

3つ目は、アプリとキットの組み合わせ

キットで自分で作ったものをアプリで読み取ったり、他の利用者と写真共有したりできます。

他のお友達の作品から、色使いや使い方を学ぶ機会になります。

こじゆか

子どもの学びは誰かの真似をするというところから始まるので、新しい学びのチャンスや出会いを作ることができるね♪

他にも思考力アプリ「シンクシンクプラス」や思考力を高める「対戦ボードゲーム」図形の性質や発想力を磨く「ピクタネット」など様々なコンテンツが用意されています。

読むだけで、大人もなんだワクワクしてきませんか?

▼無料で資料請求する▼

ワンダーボックス

ワンダーボックスの月額

習いごととなると、気になるのは月謝ですよね。

まーちゃん(子育てママ)

家計の事もあるし、兄弟がいるとさらに悩ましい。

ワンダーボックスの受講料は、学年に関係なく下の3つのパターンになっています。(※全て税込価格)

期間金額(月額)
12ヶ月一括3,700円
6ヶ月一括4,000円
月々払い4,200円
兄弟の追加(1人追加ごと)1,850円

兄弟で一緒に入る場合、2人目以降は半額で受講できます。

もちろん実際にキットなど「作るもの」に関しては、それぞれ1つずつ教材が届きます。

兄弟で対象の教材が違っても、アプリ内でアカウントを切り替えるだけでそれぞれに合ったレベルの内容に自動で対応してくれます。

支払方法は?

支払い方法は、下記のクレジットカード で対応しています。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • ダイナースクラブ
  • discover 

ポイントが付くカードで登録しておけば、一石二鳥♪

JCBとして使える楽天カード

余談ですが、専業主婦時代に作って、ポイントを生活費の足しにしていました。

ワンダーボックスの解約方法は?

ワンダーボックスの最短受講期間は、2ヶ月です。

3ヶ月目以降は、会員ページから手続きが簡単に行えます。

一括払いの場合は、受講月に応じて受講費を再計算して残金が返金されます。

まーちゃん(子育てママ)

2ヶ月間試してみて、合うかどうか考えればいいか♪

こじゆか

それくらい肩の力が抜けてるくらいが、ちょうどいいね!

ワンダーボックス

保護者にも優しい

習い事といえば、「親も付きっきりで」というのがひとつのハードルになりますよね。

忙しい夕方から夜にかけて家事と並行するとか、休みの日までも習い事でつぶれ足しまうのは正直大変です。

ワンダーボックスには、保護者にもやさしい機能が備わっています。

おやすみ機能

おやすみ機能によって、アプリに時間制限をつけることができます。

家庭の生活スタイルに合わせて、「最長何分取り組むのか」「どれくらいのタイミングで休憩をいれるか」というベース作りを補助してくれます。

チャレンジレコード

毎月子どもが「どの教材にどのくらいチャレンジしたか」を、わかりやすく確認できるようになっています。

普段の生活の中では気づかない、子どもの興味や関心、そして成長も可視化して確認することができるようになります。

ワンダーギャラリー

子どもが取り組んだ作品が、ギャラリーに保存されます。

つきっきりで見れない時も、このギャラリーを見ることで子どもが試行錯誤した過程や様子が見て取れる仕様です。

子どもが自ら学べる工夫がある

親が付きっきりにならなくても、子どもが自ら取り組みやすいように言葉がけや操作方法を工夫してくれていいます。

何をしたらいいか見本や練習を入れたり、直感的な操作でできたりするので子どもの「できた!」の経験も得られやすいのがポイントです。

こじゆか

4歳ころのお子さんや、タブレット操作が初めてのお子さんは慣れるまで数回操作方法を教えてあげるとよりスムーズです。

 

送迎や待機時間も必要なくて、仕事や家事をする横で熱心に取り組んでくれたらお互いに助かりますよね♪

まとめ

STEAM(スティーム)教育は、21世紀の新しい教育方法のことです。

Science(科学), Technology(技術), Engineering(工学), Art(リベラルアーツ), Mathematics(数学)での学びを合わせて、新しい気付きや創造する力を育むのが狙いです。

さらに、STEAM教育で課題を見つける→試行錯誤しながら解決する→新しい価値を見出すという体験を通して「自信と新たなことへの興味」を育てることができます。

『ワンダーボックス』では、自宅でSTEAM教育が受けられる講座が開講されています。

こじゆか
現役・家事代行ママ(実績2000時間)。
2児のママでもある。「完璧な良いママ」を目指すも、あえなく撃沈。
不甲斐ない自分に悩む中で、「完璧でなくても、感謝しながら楽しく生きる姿を子どもたちに見せよう!」と一念発起!
産前産後サポートや家事代行のラクうま
レシピ・新しい学びを通して、ママに笑顔を届けたい!
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